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場内信号機・出発信号機・入換標識・入換信号機には
固有の番号(識別番号)に”R”あるいは”L”が付記されています。
この”R”と”L”はどの様に付記されているのでしょうか?
※横浜線中山駅・小机駅構内の場合、
入換標識・入換信号機には番号+RあるいはLの表記はありますが
場内信号機・出発信号機には表記ありません。(2024/12/09現在)
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CTC駅装置の操作盤の左から右方向へ列車を進入・進出させるための信号機には”R"を付け
操作盤の右から左方向へ列車を進入・進出させるための信号機には”L"を付けています。
これは、操作者の操作間違えを防ぐためです。 |
中山駅の旧駅舎を例に説明いたします。 
中山駅の旧駅舎は、下りホームに隣接し上の図の様に配置されていました。
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CTC駅装置の配線と同様に配線図を180度回転させたものが下記の配線図です。
八王子方面← →東神奈川方面

駅舎のCTC駅装置から見て
右(東神奈川方面)から左(八王子方面)に向かう信号・標識には”L"が
左(八王子方面)から右(東神奈川方面)に向かう信号・標識には”R"が付記されています。
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| 配線図を元に戻して |

昭和58年1月の配線図

新駅舎完成後の昭和58年12月の配線図ではRとLが逆に記載されています。
では何故RとLが逆に記載されているのでしょうか?
(下記は未確認ですが)
CTC駅装置が、上り本線側から見る配置だと思われます。

上り本線を逆走させる入換標識も”12L”から”12R”と変わっています。
現在2024年末は、このCTC駅装置ではなく
PCモニターに変わっていると思いますが
中山駅に設置されているかは未確認です。 |
中山駅構内の入換標識は
2013年7月頃から使用中止し
2014年1月頃に撤去されています。 |